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白樺に寄生する幻のキノコ チャーガを使ったお茶!
糖尿病、エイズ、高血圧、アトピー性皮膚炎、便秘、インフルエンザ等に効くと注目されている
ソルジェニーツィンのガンを治したと云われるキノコ!

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TOP驚異の効果! 現代病を救うキノコ チャーガ茶病気に対する説明
■チャーガの様々な病気に対する効果について
   インデックス
骨粗鬆症予防 (骨を丈夫にする)
疾病名
効果について
血糖値の上昇を抑制する効果に注目

糖尿病の患者が「チャーガ茶を医師の診断前に飲んでから病院に行くと血糖値が下がり、医師に怒られないで済む」と語っており、本人も医者もびっくりしているそうです。(血糖降下作用)

アメリカの糖尿病研究の第一人者、E.P.ジョスリン博士は「糖尿病は治らないが、コントロールできる病気」だといっています。食生活が豊かになり、運動不足になった結果生じる糖尿病は、ガンと並んで日本の国民病となって久しく、更に年々増加しつつある深刻な事態になっています。厚生労働省健康局の20歳以上の人を対象にした糖尿病実態調査によると、全国推計で約690万人(1997年度の調査)、880万人(2002年度の調査)もの糖尿病患者がおり、また予備軍を入れると、1370万人(1997年)、1620万人(2002年)いると考えられています。つまり成人の6人 に1人が糖尿病の危険にさらされていることになります。

糖尿病は血糖値が異常に高くなってしまう病気で、血液中のブドウ糖(血糖)の値をコントロールするホルモンであるインシュリン(すい臓で作られる)が不足し、その結果、食物から摂り入れた糖質(ブドウ糖)を身体の各組織に供給することができず、血液中のブドウ糖が高濃度となり(血糖値が高くなり)、尿にブドウ糖が排出される状態=糖尿病となります。ところが自覚症状が乏しく、初期の兆候に気付かないで放っておくと、合併症を引き起こしてしまいます。
やはり、糖尿病の恐さは、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害といった三大合併症を引き起こしやすいことです。また動脈硬化や血管障害、感染症、発ガンなどとも深い関わりを持っており、とてもやっかいな病気です。
まずは肥満、美食、運動不足、ストレスなどの生活スタイルを改めることはもちろんのこと、血糖値のコントロールをすることが大切です。日常生活で決められたエネルギー量を守り、バランスの取れた栄養を摂るなど肥満にならない食事への配慮をすることが糖尿病予防の第一歩といえます。しかし、すでに罹ってしまったなら、せめて合併症は起こさない様にすることです。

糖尿病の患者が「チャーガ茶を医師の診断前に飲んでから病院に行くと血糖値が下がり、医師に怒られないで済む」と語っており、本人も医者もびっくりしているそうです。
チャーガは、肝臓に溜まる脂肪を抑制するイノシトールという物質が細胞でのブドウ糖の吸収する作用を高め、インシュリンの抵抗性を正常に戻し、すい臓の負担を軽減することで、血糖値を正常化する作用が認められています。
チャーガの効果は、「血糖値を下げる」というよりも「血糖値の上昇を抑制する」という面が強いかも知れません。
この役割をするのは食物繊維の内、リグニンという成分です。リグニンは通常は水に溶けない「不溶性食物繊維」ですが、チャーガなどのキノコ類に含まれるリグニンは、キノコ類に含まれる白色腐朽菌により水溶性に変化しているのが特徴です。
不溶性食物繊維は水に溶けないため、水を吸収して膨らむ事で腸に刺激を与えて活発化させる働きをします。
反対に水溶性食物繊維は水に溶ける事で体の中でドロドロになり、食べた食品の移動を緩やかにします。その分、小腸での栄養吸収を遅らせ、糖の吸収がゆっくりになります。
この働きによって食事の際の血糖値の急な上昇を抑える事が出来るのです。
静岡大学の水野卓教授(当時)の行った臨床実験によれば、チャーガにはあらゆる面からすい臓を活性化させてくれ、インシュリンの分泌を促進させ、糖分の吸収を抑えて、血糖値を下げる働きがあることを報告しています。
つまり、チャーガの強力な抗酸化作用によって、組織が活性化されたものと考えられています。

20年以上糖尿病を患っている患者さんにチャーガを飲ませると、体調に変化が現れました。飲んでから数ヶ月後に、血糖値とヘモグロビンの数値が安定してきました。また以前ほど直ぐ疲れなくなりました。
チャーガは健康食品の店では、ガン摘出手術をされた方の購入者が多いそうです。薬でなく、お茶として手軽に飲める事から、ガン摘出後の再発防止薬としてチャーガの免疫療法が注目されています。

チャーガは多くの研究者や公的機関が取り上げており、ロシアではガンに効く薬品として扱われています。ソルジェニーツィン自身もガンに罹り、このチャーガで治ったと言われています。ロシアの臨床実験では、末期ガン患者に著しい効果が認められ、胃潰瘍の患者に対する処方で、ガン化をほぼ阻止した、といった報告があります。
ロシアの医科大学や国立科学アカデミーなどの研究チームによれば、チャーガは天然の抗ガン剤として有望なことを認めています。

日本人の死亡率トップはやはりガン(癌)です。
日本では今から20数年前、国立がんセンターが「キノコがガンに有効」という発表をし、大きな注目を集めました。
しかし当時はキノコのどの成分が効果を発揮しているかは不明でしたが、その後の研究により多糖類のベータDグルカンという成分に活性作用があることがわかりました。
そして、チャーガには並外れた免疫賦活作用と抗酸化作用、血糖降下作用があることもどんどんと判明して来ました。
静岡大学名誉教授の水野卓農学博士(当時)らのグループも、チャーガの多糖類を抽出し、抗腫瘍活性作用を調べる研究をし、その結果を発表し大きな話題となりました。水野博士らは、チャーガのベータDグルカンが肝ガンの発生に関係するcdc2リン酸酵素をどれくらい阻害するかを調べた結果、強力に阻害することがわかりました。
チャーガはガン細胞を食べてしまうマクロファージなどを活性化して、ガンを抑制する効果を持つ抗腫瘍活性作用があることが判明し、チャーガには抗ガン作用や血糖降下作用がある他、消化器系の疾患に効果が期待できると結論づけています。

現在行われているガンの治療法には、外科治療、放射線治療、化学療法の三本柱がありますが、それに加えて最近注目され、新しい柱の一つになりつつあるのが免疫療法です。これは免疫力を高めて、ガンや糖尿病などの生活習慣病を克服しようという新しい流れです。免疫療法といえば、結核に対するBCGの生ワクチンの様に、あらかじめ抗原を体内に投与して、それに対する抗体を産生させるか、あるいは体外で抗体やサイトカイン(免疫生理活性物質)を作り、それを使って抗原菌や毒素に打ち勝つようにする療法のことで、よく知られているものではインターフェロンやBCGワクチン(大阪大・医学部の山村雄一博士のグループ)、丸山ワクチンなどがあります。
強力な抗ガンキノコといわれているチャーガを利用していくと、体質改善が進むだけでなく、免疫力が高まって、ガンや糖尿病などの生活習慣病を予防してくれるのです。

人間の身体は約60兆個の細胞から成り立っています。正常な状態では体内の優れた免疫機能により、ガンの芽は発見されるとすぐに摘み取られてしまうのでガンにならないのですが、日々のストレスや環境汚染などにより免疫力が低下し、感染症、リンパ球増殖を繰り返していると突然変異を起こした細胞がガン化するという最悪な連鎖反応を引き起こしてしまいます。一説では人間の体内では毎日3000〜5000個の正常な細胞がガン細胞に変化しているといわれています。いわゆるガンの芽が発生しているのですが、免疫細胞(リンパ球やNK細胞)が常時それらを監視し、摘み取ってくれているので発症しないで済んでいます。しかし免疫力が低下している時に、もしその1個だけでも摘み取られずに残ったとしたら、と考えると大変に恐いですね。また細胞が突然変異を起こしてガン化するとは、免疫力が低下すると「活性酸素」が増えて、それが遺伝子のDNAを切断してしまいます。DNAは切断されてもすぐに修復されますが、「活性酸素」が常に生成されている状態だと、たえず切断と修復が繰り返され、そのうちに修復エラーが起こり、細胞のガン化状態を引き起こしてしまいます。
そうならない為にも免疫力の強化は人体にとって重要な課題であり、抗ガン対策には必要不可欠なのです。

抗ガン作用を持つ最大の成分は、白樺の樹皮に多く含まれるベツリン酸(betulinic acid)でしょう。ベツリン酸には、ガン細胞にアポトーシスを誘導する作用や、血管新生阻害作用などが報告されています。betulinic acidの名前は白樺の学名Betula platyphyllaに由来します。ベツリン酸やベツリンやその誘導体は、抗ガン剤や抗ウイルス剤として開発研究が行なわれています。
この抗ガン成分として知られているベツリン酸は、白樺樹皮に、人体が吸収しやすい形で濃縮されて含まれています。チャーガは白樺の樹皮に付着し、数十年掛けて白樺の成分をたっぷりと吸収し、やがて白樺を枯らせてしまいます。このチャーガが白樺を枯らしていく様子は、ガン細胞が増殖し、健康な細胞を次々破壊して過程によく似ています。チャーガは云わば白樺のガンです。白樺から養分を全部取り上げて枯らせてしまった訳ですから、チャーガは白樺の成分、ベツリン酸などをたっぷりと含んでいます。『毒をもって毒を制する』というのが抗ガン剤治療の考え方ですが、チャーガは、『白樺のガンで人のガンを治療する救世主』と言えるかもしれません。

また、チャーガには、不飽和脂肪酸の過酸化を防止する作用、つまり「抗酸化作用」があり、過酸化物質や老化の指標といわれる、リポスフチンが出来るのを防ぐ作用が強力なのです。
いわゆる、チャーガには、活性酸素を抑えてくれる強力な抗酸化作用があるために、ガンができるのを予防してくれるのです。

健康食品の店では、チャーガはガン摘出手術をされた方の購入者が多いそうです。薬でなく、お茶として手軽に飲める事から、ガン摘出後の再発防止薬としてチャーガが注目されています。

末期ガンでも効果はあると言われています。チャーガはやはりすごい力を持っています。現在では、ガン治療の技術も発達し、治癒率も高まっていますが、一昔前は「不治の病」と考えられていましたし、ましてや末期ガンとなれば、なおさらです。
ですが、マースレニコフ博士が生涯を捧げたチャーガの抗ガン作用の研究は、ロシアの多くの医学者たちを注目させ動かせ始めたのです。1950年代初めから大々的な研究が行われました。まず1951年ソ連連邦アカデミー・カマロフ記念植物研究所とパブロフ記念第一レニングラード医学研究所の共同研究という形で本格的なチャーガ研究がスタートしたのです。
このロシアの共同研究の中で、特に1951〜1957年にかけて実施した、チャーガの抽出物で胃と十二指腸の潰瘍、慢性胃炎、胃や腸のポリープの治療用として第4期に差し掛かった重症のガン患者300人以上に対しての大規模な臨床試実験を行ったところ、特に胃や十二指腸など消化器系のガンに対して際立った効果が認められました。この結果は1959年に『チャーガとその第4末期ガンにおける治療への使用』という論文集として発表されました。この発表がチャーガの有用性が科学的に証明された研究の原点といえます。その中には、「痛みなどの苦痛が軽減された」、「食欲が回復し、体力が増強した」、「体が楽になり、気分も爽快になった」など体調の変化が詳細に記されています。
ガン患者の多くは体が衰弱し食欲や体力が低下し、その上抗ガン治療による副作用によって嘔吐や食欲の減退は避けられません。しかしそんな中でもチャーガが多くのガン患者に光明の光を投げかけています。
つまり第4期とは体のあちこちにガンが転移し、手術や科学治療ではもはや手の施しようが無い段階で、当時は今よりも医療技術の遅れた時代にあってチャーガの効果は医学界にとっては画期的なニュースでした。
こういった内外での研究のおかげでチャーガは、免疫力を高め、自然治癒力を発揮できる効能を持っていることがわかりました。

人間は病気を治そうとする自然治癒力を生まれたときから持っており、不治の病といわれていた『ガン』さえ治すことができるのです。
でも一つ、大原則をお話しますと、これだけ医学が進歩して、様々な薬や代替治療の健康食品がでてきても健康を害した人間が回復する方法はたったひとつしかありません。それは、その人が持つ自然治癒力を活性化させること。それだけです。どれだけ優れた薬も、チャーガをはじめあらゆる健康食品も人にまったく治癒力がなかったら無力です。
チャーガがいくら優れた効能を持っていたとしても、あくまでも人が本来の力を取り戻すことのお手伝いをすることのみなのです。まず、これを良く認識することが代替治療の第一歩だと思います。医学や薬は、治癒力という土台の元に成り立っているのです。その弱ってしまった自然治癒力の活性化の手助けしてくれるのがチャーガです。

チャーガには免疫力を高める成分が他のどの健康食品より多く含まれていますから、まずはチャーガを信じて飲み続けることです。決してあきらめないで、前向きに、絶対に直るんだ、と強く信じて思い込むプラシーボ効果(信じ込む事によって改善がみられる効果をいう)も病気の克服には、何にも勝る妙薬です。アメリカの学者が、「全ての病気の8割以上は心理的な色彩を持っている」といっています。日本でも、病は気から(病気)、といいますが、英語のdiseaseも同じ意味だそうです。この民間で言われてきたプラシーボ効果も、とても重要なファクターなんです。
チャーガにはウィルス抑制作用や体内からインターフェロンを分泌させ、肝細胞を強化するので、C型肝炎を予防・改善します。

肝臓は心臓のようにドキドキと拍動す
ることもなく、胃のようにキリキリ痛みを表すことも無く黙々と仕事をこなしてくれる沈黙の臓器です。肝臓には神経が通っておらず、痛みや自覚症状も現れません。そのため、かなり症状が進んでも気が付きにくいと言われています。

現在知られている肝炎の主な原因ウィルスはA型、B型、C型、D型、E型の5種類ですが、一番注目されているのがC型肝炎ウィルス(HCV)です。
C型肝炎ウィルスは、一般には血液や体液(精液や唾液)を介して感染します。最も多い感染ルートは、輸血や血液製剤です。
C型肝炎ウィルスに感染すると、一定の潜伏期間を経て、「だるい」、「疲れる」、「食欲がない」、「気持ち悪い」、「吐き気」といった急性肝炎の症状が現れることがあり、続いて黄疸が出現することもあります。C型肝炎の恐ろしさは、B型肝炎に比べて症状が軽いため、自覚症状が殆どない人もいて、気づかない内に慢性肝炎段階まで進行してしまうことです。

C型肝炎ウィルスに感染した場合、約70%は持続感染(キャリア)の状態となり、その後、HCVキャリアの65〜70%がC型慢性肝炎に移行し、20〜30%は20〜40年で肝硬変に進行し(この段階になっても自覚症状のないことが多い)、さらに20〜25%の人が肝臓ガンになります。
C型肝炎ウィルス感染を原因とする肝臓ガンは、実に肝臓ガン全体の7割以上を占めているのです。
肝臓ガンによる死亡者数は、ガン死亡者のうち、男性3位、女性4位と上位を占めています。

C型肝炎が悪化して起こる肝硬変による意識障害(肝性脳症)は認知症やアルツハイマー病とは別の病気ですが、症状も似ており、間違われることもあります。程度は昏睡度T〜Xで表されます。最初の症状は、昼夜が逆転し、だらしがなくなるなど生活習慣の乱れのように感じられて、家族は気が付くのが遅れるようです。
その後、お金をまいたり、大事な物を捨ててしまったりする異常行動や、呼びかければ目を覚ますけれども、ほうっておくと眠りっぱなしの状態がみられます。
さらに悪化すると、ほとんど眠っていて、起こすと態度は反抗的になっていきます。この段階までくると肝硬変は相当に進んでいます。

一方で肝臓病というと“酒の飲み過ぎ”が原因だと思う人も多いようですが、アルコールが肝臓病の直接原因であることは実はそれほど多くなく、慢性肝炎の約8割がウィルス性肝炎で、遺伝と生活環境、輸血の問題など、飲酒と関係のない原因が多くあげられます。肝炎は放っておくと肝硬変、肝臓ガンに移行しますが、早く見つけて適切に治療することで病状の進行を防ぐことができます。特に、C型肝炎になる可能性があるのは以下の方です。
○家族にC型肝炎キャリアの人がいる
○1992年以前に輸血を受けている(出産時を含む)
○ピアスの穴あけ・刺青などをしている
○家族に肝ガンの人がいる
○長期間の血液透析患者さん

チャーガには、ウィルスを抑制する作用や体内からインターフェロンを分泌させ、肝細胞を強化するので、C型肝炎を予防・改善します。
血圧を下げるチャーガ

高血圧は自覚できる症状が現れないことが多く「サイレントキラー」と呼ばれる病気の代表的なもののひとつです。
自分の知らない間に血管や心臓などの循環器系にダメージを与え、放っておけば、脳卒中や心臓病などの発作が起こり、突然命を落とすこともありえます。
実のところ、ほとんどの高血圧症の場合、明確な原因は不明です。
中には、腎臓の疾患やホルモン分泌の異常で高血圧を引き起こすものもあり、これらの高血圧は「二次性高血圧」と呼ばれ、原因となる疾患が治れば、高血圧も改善されます。
一方、日本人の高血圧症のうち90%以上は、疾患が原因ではなく、原因がはっきりしない「一次性高血圧」または本態性高血圧(遺伝因子と環境因子が絡み合って発症すると考えられる)と呼ばれています。

チャーガに含まれる食物繊維は、コレステロールを正常にする働きがあります。
高血圧で不整脈により狭心症の男性でチャーガを飲食した後の血圧測定結果で、飲食開始日の翌日から血圧が低下し始めたという記録が残っています。
高血圧解消に必要な栄養素の一つに抗酸化作用等を持つβカロチンがあります。またβグルガンは血中の悪玉コレステロールを減らす効果があり、血液をサラサラにして血流をよくする働きをします。そして、キノコ類に豊富に含まれるカリウムは人間の必須主要ミネラルの1つで、細胞内の機能を高める・血液中の塩素や酸のバランスをとるなどの働きを持ち、血液中の塩分が調整される事で高血圧が緩和されるのです。カリウムは高血圧の人に対して血圧を下げる効果を発揮します。これらの成分が豊富に含まれているチャーガは高血圧解消に大いに効果が期待できるでしょう。
実験で証明されたエイズウイルスの活動を阻止したチャーガの驚くべき免疫力

各種研究機関やマスコミによるとチャーガに含まれる水溶性リグニンという白色腐朽菌によって分子の大きさが小さくなったリグニンにHIV(エイズ)ウィルスの増殖を抑制する効果があることが、実験などで明らかになったと報告されています。またこれらの実験や研究を元にチャーガは抗HIV(エイズ)治療薬として特許申請がされています。
チャーガから抽出した水溶性リグニンを使用しエイズウィルスの増殖抑制効果を測定したところ試験管内において、エイズウイルスの増殖が 100 % 抑制された事が確認されています。

北海道立衛生研究所にて、インフルエンザウイルスと共にエイズウイルスに関して効果測定が行われ、分析にはチャーガが使用されました。
インフルエンザとまったく同じ方法で試験管内に人のリンパ球から採った細胞に熱水抽出物のリグニンを加え、細胞の変性程度が調べられました。
その結果、「エイズウイルスはリンパ球の細胞に取り付さ、酵素を出して細胞の壁を破壊する特徴がある。同研究所などは、チャーガの成分が細胞の壁を強化し、ウイルスの出す酵素を阻害する特徴を持っている可能性がある」(平成11年11月11日・産経新聞)と、チャーガの免疫性に大きな期待が寄せられています。
同様の試験は北海道立食品加工研究センターでも行われ、チャーガのリグニン(熱水抽出物)がエイズウイルスの増殖抑制効果を測定する結果を公表しています。
同研究センター畜産食品科では、十種類のキノコ煮汁で試験をし、「エイズウイルスを抑える物質としては、合成品などがあるが、食品成分の水溶性リグニンにもその力があることがわかった」と報告しています。
また1993年の日本エイズ学会でも、大阪府立公衆衛生研究所がチャーガ(カバノアナタケ)にエイズウイルスを抑制する力があると発表したことに対して、「チャーガのカはわかっていたが、水溶性リグニンがカを持っていることを公式発表したのは、初めて」と、驚きの感想をもらしています。

また白樺に多く含まれる成分であるベツリン酸は抗腫瘍・抗HIV剤として販売されています。そして、このベツリン酸を構造改変した化合物が、抗ガン剤やエイズウイルス(HIV)に対する抗ウイルス薬として開発されており、一部はすでに臨床試験が行われています。
もうおさらば、アレルギー性疾患

厚生労働省の調査では全国民の1/3が何らかのアレルギーに悩んでいるとの報告があります。
アレルギーという言葉は1906年、オーストリアの小児科医フォン・ピルケー博士が提唱したもので、「異なった反応」という意味です。身体の反応能力が変化することで、普通の人にはなんでもないのに、その人にだけ特別に敏感に反応することを指します。
つまり、身体がある種の物質と接触した後、一定期間を経てから同一物質と再び接触した時、初めとは異なった反応を示す性質、つまり過敏な状態になることです。
このアレルギーの病気にはアトピー性皮膚炎、花粉症、鼻炎、結膜炎、蕁麻疹、気管支喘息、腸炎など多くのものがあり、直接の原因物質は、動物(ペットや昆虫、ダニ)、食物、植物、金属などが挙げられます。


これらのアレルギー性疾患は、自分を守るために働かなければならない免疫力が正常に機能せず、過剰なまでに自己防衛機能が発現したことによって、自分たちの体に攻撃をして起きてしまった症状です。
これらの病気は、いわば免疫システムの異常によるわけで、慢性肝炎や腎炎などにも影響しています。この過剰な自己防衛機能を本来あるべき姿に戻してやることが有力な解決方法となります。

「チャーガがアトピーに効く」と言われる理由は、チャーガの持つ「抗酸化酵素(SOD)」活性効果によるものでしょう。チャーガの持つSOD効果は、あのアガリクスの23倍以上といわれ、一躍注目を集めました。SOD効果が高いという意味では、アトピー性皮膚炎だけではなくアレルギー全般に効果が期待できます。
その能力は豊富なミネラルとβカロチン、ビタミンAなどによる活性酸素を除去する機能です。
チャーガ(カバノアナタケ)にはβ-D-グルカンという成分が含まれていて、その成分が免疫力を高めると共に、その働きを調整・調和させ正常化する作用があると言われています。

またチャーガは免疫力を強化するだけでなく、ホメオスタシス(生体の恒常性維持能力)を健全にしてくれますので、アレルギー性の疾患や肝炎、腎炎も予防・改善してくれます。
アレルギーをはじめ生活習慣病を予防するためにも、日頃から免疫力を強化することが大切なことです。


また、チャーガを飲まずに直接肌につける方法もあります。袋に入れたチャーガを1日以上焼酎に浸し、チャーガの成分を豊富に抽出させたエキスを作ります。それを布などでアトピーなどの患部に付けます。そうするとアルコールの殺菌作用とチャーガの成分が患部の症状を次第に和らげる働きをしてくれるのです。あくまで民間療法ですが、是非試して見て下さい。
蛇足ですが、このチャーガ酒はご主人の晩酌にもお勧めで、お酒と健康の一挙両得の利用法です。

しかし一点補足すると、アトピー性皮膚炎等のアレルギー対策には豊富なビタミンCも欠かせないのですが、残念ながらチャーガにはビタミンCは含まれませんので、果物や緑茶等の併用などの形でビタミンCを摂取するとより一層の改善が期待できると思いますので、チャーガのメイン頁の ■お召上がり方の紹介の中の 粉末緑茶+チャーガ茶  を参照下さい。
動脈硬化は、血管の壁にコレステロールが沈着して、血管の内部を狭くし、血液の流れを悪くする他、血管の弾力をなくして、もろくします。原因としては、高コレステロールや高血圧、ストレスなどですが、これらの因子を取り除くしか予防はありません。
チャーガには、脂肪の代謝を促進するイノシトールをはじめ、フラボノイドなどの成分が含まれています。特にチャーガに含まれるフラボノイドは、動脈の血液循環をよくして、毛細血管の血流をよくしてくれる働きが強いので、動脈硬化が予防できるのです。

ガン、心疾患(狭心症や心筋梗塞など)、脳血管障害(脳出血、脳梗塞、脳血栓、クモ膜下出血など)は三大疾病といわれておりますが、ガンを除いた心疾患、脳血管障害は動脈硬化が進行して引き起こす恐れが高いといわれます。

動脈は、本来弾力性に富み、少々血液量が増えても、膨張することで十分に耐えることが出来ますが、老化や血液中の中性脂肪・悪玉コレステロールが増えて動脈血管の壁にコレステロールが沈着して、血管の内部を狭くし、血液の流れを悪くする他、血管の弾力をなくして、もろくしてしまいます。これが動脈硬化です。

血液は人体の各組織へ必要な酸素や栄養を送り届ける役目をしていますので、この流れが滞り出すと、各細胞は栄養不足になって、やがては死んでしまいます。
動脈硬化の原因としては、食事(高コレステロール)や高血圧、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣が挙げられますが、これらの因子を取り除くしか予防はありません。
硬化した動脈は、血液がスムーズに流れなくなり、いつ詰まったり、破裂するかわからなくなってしまいす。発作の起りやすい場所としては、主に、脳・心臓・腎臓 があげられます。

<脳卒中>
 ◇脳の血管が破裂して出血するのが脳出血
 ◇脳の血管が詰まってしまうのが脳梗塞
<心臓病>
 ◇心臓を養ってる冠状動脈が急に狭く細くなるのが狭心症
 ◇心臓を養ってる冠状動脈が詰まるのが心筋梗塞
<腎臓病>
 ◇腎臓の動脈が硬化して、血液が届かなくなり働きが悪くなる
 ◇老廃物がろ過されずに溜まり、悪化すると、尿毒症になる

チャーガには、脂肪の代謝を促進するイノシトールをはじめ、フラボノイドなどの成分が含まれています。特にチャーガに含まれるフラボノイドは、動脈の血液循環をよくして、毛細血管の血流をよくしてくれる働きが強いので、動脈硬化が予防できるのです。

便秘の症状が改善する例が多いのですが、その最大の理由はチャーガに含まれる大量のサポニンや食物繊維の効果です。これは栄養学的にも非常に効果的です。チャーガで毎日快便!

従来の日本人の食生活では、食物繊維不足は考えられませんでした。
食物繊維は便の量を増やしてくれるので、腸の運動を活発にし、大量の便を排出してくれる効果があります。戦争中、日本兵の去った跡の便の量を見た外国人が、そのあまりの量の多さに、日本兵がたくさんいるものだと勘違いしてしまったほどだという逸話が残っています。
ところが現代人の食生活は、高たんぱく・高脂肪・低食物繊維で、腸にベッタリとへばりつくようなものを食べることが多くなってしまいました。
食物繊維をたっぷり含んだ便は量も増えますが、すっと排出される便なので、排便がとても楽になります。

理想的な排便の量は、一日二回、バナナ2本分と言われていますが、あなたはちゃんと出ていますか?

厚生労働省のデータでは、国民全体でみると、必要な食物繊維の3分の2しか摂られていないそうです。便秘や大腸ガンが年々増加しているのも、この食物繊維不足が大きく関わっているといわれています。
不足している食物繊維を補うためにも、現代人の食生活にはもっとたくさんの食物繊維が必要です。
便秘は、お腹が張るし、ひどいときは腹痛に悩まされたり、重症の場合は死亡する例もあります。便秘対策の基本は、やっぱり食物繊維を含んだ食品をたくさん食べることです。
でも、食物繊維がたっぷり含まれる食品(ゴボウ・豆類・芋類・海藻類・玄米など)は、調理に手間のかかるものばかりで、忙しい人が食物繊維をたくさん摂ることはとてもハードルが高いことですね。
でも、心配いりません。忙しい人でもチャーガ茶を飲むだけなら簡単ですね。それも水やお茶代わりになら毎日たくさん飲めますよね。

多くのキノコ類にはお通じ効果があります。それは多くの食物繊維を含んでいるからです。特にチャーガは100g中に55〜75gもの食物繊維を含んでおり、それによって便秘に大きな効果が期待できるのです。

でも食物繊維は、人間の消化酵素では消化・吸収されない成分なんです。
吸収されないってことは、いらない成分?って思われるかもしれませんが、食物繊維は人間にはとても必要な成分なんです。タンパク質や炭水化物は胃や腸で吸収されるのですが、食物繊維はそのまま大腸に運ばれ、水分やコレステロールを吸着して、便の体積を増し、腸の活動を増進してくれ、体内につまった便を出しやすくしてくれます。

また便秘は大腸ガンにもつながります。大腸ガンは便が停滞する場所に発生しやすいので、毎日の排便の習慣をきちんとつけることが必要です。そのためには繊維質の多い食べ物が適しているのです。

こんなにすごい役割を果たしてくれる食物繊維がチャーガには豊富に含まれているので便秘の方にもおススメなのです。
季節の変わり目には消化器科、つまり胃腸科が特に忙しくなるそうです。患者は簡単に「胃腸の調子がおかしい」と訴えますが、その中には肝臓、胆嚢などの障害も大変に多いのです。

食物として摂る色々な栄養素も、それを消化吸収する消化器の働きがあってこそ、はじめて血となり、肉となって本来の価値を発揮するのです。
食べて、消化吸収するということは生命活動に取って、とても重大で大切なことです。しかし、その過程において、胃炎や胃潰瘍などの疾病も発生します。

チャーガは消化器系の疾患にもとても有効です。
特に効果的に働いてくれるのが、チャーガに含まれるトリテルペン配糖体という成分で、胃液分泌を抑えたり、炎症を抑制したり、潰瘍を治癒してくれるなどの働きが判っています。したがって、胃腸疾患を抱える人はチャーガが有効ですし、また神経系にも良い影響を与えます。
季節の変わり目には節々が痛み、その痛みが次から次へと流れる(リウマ)ことから、リウマチと名付けられています。
リウマチはリウマチ熱(溶連菌の感染)とリウマチ(慢性関節リウマチ)に区別されます。
リウマチの原因は、自己免疫病(膠原病ともいう)と考えられ、免疫システムが誤って自分の身体を攻撃してしまうために起こる病気だと考えられています。
チャーガに含まれるβグルカンは、ホメオスタシス(生体の恒常性維持)の働きで、免疫反応を調節して正常化させてくれます。

神経痛は何らかの原因で、神経が圧迫されたり、無理に引っ張られることで痛みが起こる病気で、今のところ完治は難しいとされています。
しかしチャーガには痛みを抑える効果があるので、リウマチや神経痛にも有効です。
これはアルカロイドという、主に食物に多く含まれている成分ですが、チャーガにはこの成分がほどよく含まれているからです。

インフルエンザや風邪にはチャーガ茶がお勧め!

チャーガは基本的にその豊富な活性酸素除去能力や食物繊維、ビタミン等により、人間の免疫力に対して効果を発揮するので全ての病気に対して有効といっても過言では無いでしょう。
インフルエンザ等の伝染力の強い病原体に対しても、免疫作用で病原菌が入ってきても直ぐに体内にインフルエンザの抗体を作ります。
チャーガから抽出した水溶性リグニンを使用し、インフルエンザウイルスAソ連型、A香港型、B型の増殖抑制効果を測定したところ、試験管内でのインフルエンザウィルス増殖を抑制することに成功しました。特に気候が寒くなると、インフルエンザや風邪など引きやすくなってきます。インフルエンザや風邪など引かないように事前に対策しておきましょう。
そんな時にチャーガ茶がお勧めです。チャーガに含まれるβ-D-グルカンという成分が風邪等をかからないように健康を維持してくれるのです。β-D-グルカンは聞きなれないかも知れませんが、キノコ類には多く含まれていて、特にチャーガはキノコ類の中では群を抜くほど含まれています。
叶姉妹さんの情報力と、美への探究心には脱帽です!!

お肌の曲がり角は25歳からと言われますが、肌荒れの原因は、体内のSOD(活性酸素の除去酵素)が加齢と共に減少していくという事実に基づいています。
40歳になると20歳代前半の約半分までSODの量が減少してしまいます。そうなるとガン細胞やウイルス菌が侵入しやすくなると共にメラニン色素(酸化重合生成物質)やリポフスチン(老化発現物質)が体中に増加していきます。
この物質が皮膚の張りをなくし、シミ、シワなどを作り出しているのです。紫外線という外的要因に加え、内的要因のリポフスチンを退治していかないとシミ、シワなどお肌のトラブルは解消されないのです。
チャーガにはSOD様物質が含まれており、これが強力にメラニンの生成をを阻害するので美白効果が期待できるのです。

ロシア人はもともと、ガンを防ぎ治すためにチャーガ茶を飲んできたわけではありませんでした。
では、何故飲まれてきたのかというと、そもそも、チャーガ茶は味がよく、飲めばキレイになると経験的に知られていたため、昔からロシアではよく飲まれていたのです。
日本にもこの話が伝わり、肌のトラブルに悩む女性がチャーガ茶を試すようになり、「肌荒れが治った」、「シミ・シワが解消した」、「クスミが取れた」、「ニキビ跡がキレイになった」など、肌のトラブルが解消した人が続出しました。

●血流をよくして、血液をサラサラにしてくれる効能
チャーガには血流をよくして、血液をサラサラにしてくれる効能があり、皮膚表面の末梢血管の血流を驚くほど良好にしてくれます。血行が良くなることで、当然肌に張りをもたせ、ツルツル、スベスベの肌にしてくれますので、美容効果も抜群です。
さらに食物繊維が5〜6割も含まれているチャーガは腸を整えますので、便秘を解消し、肌の健康と若さを取り戻していくのです。

●紫外線による活性酸素除去
チャーガの強い抗酸化作用によって、紫外線による活性酸素を除去し、皮膚の代謝機能が回復します。それによって沈着した色素が肌の表面に押し出され、やがて古い細胞とともにはがれ落ちます。シミだけではなくニキビや肌荒れも活性酸素が原因とされていますので、活性酸素を除去することにより肌のトラブルは大幅に軽減されます。

●肌の免疫力をUP
肌にはランゲルハンス細胞という免疫細胞があります。外部からの菌・ウィルス・カビ・放射線・紫外線などの侵入から肌を守っています。肌の免疫力が落ちると抵抗力が弱まり、肌荒れやニキビなど肌のトラブルが起こります。

●肌免疫をも高めてくれます
チャーガに多く含まれるβ-D-グルカンなどは免疫細胞を活性化させる力が強いので、肌免疫をも高めてくれます。肌免疫によって肌の抵抗力は高まり、健康でトラブルの起きにくい美しい肌を保つことができます。

●チャーガ茶の美肌効果
チャーガ茶を飲んで美肌効果を実感した20人のモニターに、どのくらいの期間で美肌になったかを調べた結果、(質問項目は、@肌に張りとツヤが出るまでの期間、A乾燥肌が治るまでの期間、B化粧ののりがよくなるまでの期間、Cシミ・シワが薄れるまでの期間)。すると、チャーガ茶の美肌効果は大変早く現れることがわかりました。
実際に大半の人が乾燥肌なら3日、シミ・シワなら五週間で、肌荒れ・クスミ・ニキビなども、チャーガ茶を飲んで2〜4週間で解消する人が多いようです。
チャーガにはこういった美容効果もあり、特に外出される機会が多い方におススメです。

やはり、あの叶姉妹さんが飲んでいるのは、きちんと確かな理由があったんですね。脱帽です!!

チャーガは健康に良いだけでなく、実はダイエットにも有効なんです。

美容・ダイエットに効果があることから、ロシアの女性にはチャーガを使ったダイエットが人気を集めています。
チャーガには血液の流れをよくしてくれる機能があり、血液をサラサラにしてくれる効能があります。皮膚表面の抹消血管の血流を驚くほど良好にしてくれますので、当然肌に張りをもたせ、ツルツル、スベスベのお肌にさせてくれます。

さらに食物繊維が6〜7割含まれているチャーガは腸内を整えますので便秘を解消し、肌の健康と若さを取り戻していくのです。

ダイエットだからって食事制限や過度な運動をしても、代謝機能が低下していれば脂肪分は燃焼してくれません。またカロリー制限等している方の涙ぐましい努力も無意味になってしまいます。

チャーガに含まれるβ-D-グルカンと食物繊維の働きは、先ず体内を正常で健康な状態にしてくれますので、これらダイエットでの前提条件である、自分の身体の代謝機能を活性化し高めてくれます。そこで初めて、脂肪分の燃焼もスムーズになっていくのです。

だからチャーガは、ダイエット、肥満予防の補助食品としても最適なんです。
女性の半数以上が冷え性と言われ、現在では男性にも多いといわれる『冷え性』。
そもそも『冷え性』とは、なんでしょう。

『冷え性』は 西洋医学では病気として扱われない為、正確な定義はないようです。
『冷え性』の原因には、「血行不良」、「自律神経の乱れ」、「貧血」などさまざまありますが、その根本的原因には 「体の熱の発生の少なさ」にあると考えられます。食生活、生活習慣、ストレスなどから「熱の生産量」は段々減っていきます。

じゃあどうしたら「熱の生産量」を増やせるか、というと、やはり、しっかりした食生活、規則的な生活をすることが重要です。しかし、現代では昼夜逆転した生活スタイルの方も多く、また、普段から膨大な仕事や沢山のストレスなどにさらされている方も少なくありません。

そこで、チャーガ茶が効果的です。
チャーガには血流をよくし、、血液をサラサラにしてくれる効能があります。皮膚表面の末梢血管の血流を驚くほど良好にしてくれますので、「熱の生産量」も増え、『冷え性』に悩まされていたのがウソのように、体がポカポカになります。

今こそチャーガで、辛い『冷え性』対策をしましょう。
決まった飲み方のルールもないので、自分の好きなときに気軽にチャーガを生活に取り入れることで、健康生活の第1歩を踏み出しましょう。

チャーガは抜け毛予防にも効果があります。

チャーガはロシアでは古くから民間薬で知られていましたが、ロシアで最近、抜け毛予防でも注目を浴び始めたようです。他にも、チャーガは抜け毛だけでなく、白髪がなくなったりもするそうです。

チャーガが抜け毛予防にいいのは、毛細血管の血流を正常にしてくれるからです。その結果、血管内の老廃物を除去し、血液内の栄養素を各細胞を通じてリンパ管へ送り込んでくれるので、新陳代謝が良くなり、十分に毛根に養分が届けられる結果、抜け毛が予防できるのです。
チャーガには老化のスピードを遅らせる作用がある!

老化のもと、活性酸素とは?

人間は酸素が必要です。
酸素は人間の体の細胞に必要とされ、体の中で栄養素と結びついてエネルギーを作り出します。ところが体の中に入った酸素がすべてエネルギーを作るために使われれば良いのですが、使われなかった分は酸化してしまうのです。簡単に考えると「さび付いた状態」になるということです。
例えば、自転車を雨の中に長く置いておくとさびが出たりしますね。それと同じ現象が体の中で起きていると考えてください。そして恐いのはいったん酸化がおき始めるとどんどん連鎖反応で酸化が進んでしまうのです。それは「活性酸素」の影響です。

酸素は過渡の疲労やストレス、紫外線、電磁波やタバコ、あるいは食べ物に含まれる食品添加物などの作用よって体の中の臓器や器官に悪影響を及ぼす「活性酸素」に変わってしまいます。

私たちが吸い込む酸素の約2%が体内で「活性酸素」に変わります。普段、私たちは普通に生活をしている中で「活性酸素」が作り出される要因は少なくありません。

そんな「活性酸素」によって体の中の機能がさび付くと正常な働きが出来なくなり、糖尿病、高脂血症、肝臓の機能低下などなど、いわゆる生活習慣病といわれる問題が起きてきます。また、老化・ガン・シミ・シワ・そばかす・肌荒れ・花粉症・アトピー性皮膚炎・肩こり・冷え症・痴呆など、約9割もの病気の原因に関係しています。

そこで体の中をサビ付かせないようにするのが「抗酸化作用」(酸化を抑える作用)です。チャーガには「活性酸素」を抑制する抗酸化作用の素である『抗酸化酵素=SOD』がアガリクスの23倍、メシマコブの約300倍も多く含まれており、キノコ類の中では最も多く含まれています。成人病(生活習慣病)の予防や美容、健康には、まず『活性酸素対策』をしましょう。

■骨粗鬆症予防
  (骨を丈夫にする)
骨粗しょう症とは、骨の量(骨量)が減り、骨がもろくなる病気です。閉経後の女性や高齢者に多く、近年の急速な高齢化に伴い、患者数は1,000万人とも推定されています。
しかし、骨がもろくなるのは「老化」と考え、予防や治療を行わずに放置するケースが非常に多いとも言われています。骨粗しょう症を放置すると骨折の危険性が高まり、高齢者では骨折から寝たきりへとつながってしまうこともあります。
また近年では高齢者に限らず、食生活の変化や無理なダイエットにより、若い女性にも骨そしょう症の予備軍が多数いることがわかっています。


■骨粗しょう症の原因
 □原発性骨粗しょう症
   閉経や加齢などによって起こります。
 □続発性骨粗しょう症
   甲状腺などの内分泌に問題があったり、他の病気の治療で服用した薬(たとえば、
   副腎皮質ホルモン)の影響、
栄養不足などで起こります。

■骨粗しょう症の治療
 □食事療法
   カルシウムやタンパク質、ビタミン類など、骨量の維持に効果がある食品を積極的に摂取します。
 □運動療法
   骨量の増加には適度な運動が必要で、汗が出るか出ないか程度の運動が安全です。
 □薬物療法
   薬剤によって骨量を増加させたり、維持させます。骨折の予防に効果がある薬剤もあります。

  薬物療法を行う場合にも食事療法と運動療法は 基礎療法として忘れてはなりません。

エルゴステロールはキノコの細胞に含まれる物質で、生体内でビタミンD2に変化して、骨そしょう症の予防・改善に関与していることが知られています。このビタミンD2は紫外線に当たると皮膚で作られ、主に肝臓に蓄えられ、骨の発育すなわちカルシウムやリンの吸収や沈着に関与しています。
魚の肝油、脂肪の多い魚(いわし・かつお・まぐろ)、卵黄、バターなどにも含まれていますが、摂取カロリーの点からも、チャーガや干しシイタケなどから取り入れるのが最善です。

このような方にはチャーガ茶の飲用で、ご自身の骨をいたわってください。

その他、以下の病気にも効果があるといわれています
■ストレスなど
 
自律神経系に!
生体恒常性(ホメオスタシス)とは私たちが無意識のうちに持ち合わせている能力で、内外の環境の変化に応じて生体バランスをコントロールする作用のことをいいます。身体は絶妙なバランスで日々動いていますが、何らかの要因(外傷や内的ストレス)でこのバランスが崩れても、自律神経系、内分泌系、免疫系が即座に反応し、互いに協力していつものバランスを取り戻そうとします。

この機能が正常に働いている人ほど健康を保てるということになります。チャーガには各種ミネラルなどのホメオスタシス(生体の恒常性維持)成分が多く含まれていますので(特にβグルカン)、日常的な飲用が健康体の維持に役に立ちます。

■妊婦は“つわり”
 
が安定する
ロシアのブローヒンガン実験研究所とガン療法所によると、ロシアでの50年以上チャーガを研究した成果として、チャーガは生体の生長に刺激を与え、脳を活性化します。また以下の事が解明されました。
@抗毒特性、A免疫細胞を活性化する、B高血圧を抑え、血糖値を下げる、C心臓・肺の機能向上

「研究員は治療にチャーガを使用しましたが、副作用は見当たりませんでした。チャーガには毒性が無い為、妊娠している女性も飲用する事ができます。妊娠している女性は“つわり”が安らぐため、自然医学者はチャーガを飲む事を勧めています。そのほか、大都会の多くの仕事に疲れきったサラリーマンにチャーガを毎日飲む事を勧めています。サラリーマンの慢性的な疲れはシンドローム症候群を取ることが出来、結果として気分がすっきりし仕事の能率が上がります。私は1955年からチャーガを重度のガン患者の治療方法として使用しております。
( ロシアの新聞記事より)
■滋養強壮に!
■高脂血症に!
■虚血性心疾患に!
■慢性肝炎に!
■慢性腎炎に!
■痔の予防に!
■消化促進作用
■ビタミンC補給
でさらなる効果を
チャーガは高いSOD効果を持つだけではなく、ミネラルやβカロテン、ビタミンAなども豊富に含まれています。
これらの栄養素には抗酸化作用がありますので、アトピー性皮膚炎などのアレルギーの症状を鎮める効果が期待できます。
ただし、同じように抗酸化作用を持つビタミンCが含まれていないため、効果を高めるためにはチャーガに加えてビタミンCを摂取する必要があるとも言われています。
アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状をお持ちの方は、「チャーガ+ビタミンC」の組み合わせを試してみる価値はあるでしょう。
ビタミンCの組合せは、例えばビタミンCが多く含まれる緑茶と合わせても良いと思います。

 ⇒ チャーガのメイン頁の ■お召上がり方の紹介の中の 粉末緑茶+チャーガ茶 を参照して下さい。

緑茶にはビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは熱に弱いのですが、緑茶は摘み取り直後の加熱処理によりビタミンCを破壊する酵素が失われるため、ビタミンCを多く含んでおり、且つ熱で壊れにくい構造をしています。それが体内活動を活発にし、総合的に耐久力を高める働きがあります。

免疫力の高まりを
自己分析
チャーガ茶を飲み始めてしばらくしたら、自分の免疫力が高まっているかどうかを自己分析してみてください。
チェックするのは下記の四つの項目です。これらの条件を満たすようなら免疫力が高まっていると言えます。
1.大便の出がよくなった
2.小便の量が多くなった
3.体が温まるようになった
4.気分がよくなった

あなたはどうですか?
四項目の内、一つでもあればまずは成功です。更に続けることで、きっともっと良い結果を自分で体感できると思います。
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