■チャーガに関する参考書籍の紹介


ガンの免疫革命幻の茸チャーガのすべて
著者: 応微研 /堀内勲
出版社:青萠堂

プロローグ ロシア、シラカバ林の神秘/
1章 やはり最も効いた!ロシア・ガン研究所からの最新衝撃報告/
2章 チャーガとはどんなきのこなのか?/
3章 圧倒的に活性酸素を除去するチャーガ/
4章 抗酸化力の鍵を握るもうひとつの成分/
5章 免疫力向上に効果絶大のチャーガ/
6章 さまざまな現代病を救うチャーガ/エピローグ 
   ガン僕滅への希望の研究は、日々絶えず前進している
最新免疫療法「チャーガ」でガンを治す方法 白樺キノコの「超」抗ガン作用
著者: 師岡孝次
出版社:ライブ出版

第1章 末期ガンから生還した!体験談
(消化器系ガン/消化器系以外のガン ほか)/
第2章 民間療法だった「チャーガ」の抗ガン効果を科学が証明!
(歴史が証明するチャーガの抗ガン効果/ロシアの医療事情 ほか)/
第3章 免疫力と抗酸化力を増大させた!
(体内にある免疫力を広範囲にわたって刺激する「チャーガ」/最大のガン治癒成分
は各種の「多糖体」 ほか)/
第4章 「免疫療法」が特に注目されている!
(免疫療法とは/ガンと闘う免疫のしくみ ほか)/
第5章 生活習慣病にも治癒力を発揮!
(人体は天然の薬箱/細胞の一つひとつを活性化して最深部から癒す ほか
ガンを消す幻の茸チャーガ 超免疫療法は実在した
著者: 米山誠
出版社:青萠堂

【目次】
プロローグ ロシア、シラカバ林の神秘
1章 やはり最も効いた!ロシア・ガン研究所からの最新衝撃報告
2章 チャーガとはどんなきのこなのか?
3章 圧倒的に活性酸素を除去するチャーガ
4章 抗酸化力の鍵を握るもうひとつの成分
5章 免疫力向上に効果絶大のチャーガ
6章 さまざまな現代病を救うチャーガ
エピローグ ガン撲滅への希望の研究は、日々絶えず前進している
幻のキノコ・カバノアナタケ チャーガとも白樺茸とも言う抗癌キノコ
著者 医学博士甲田 光雄 
文庫版

1.カバノアナタケ」の成分
2.サポニン」の抗ガン作用
3.カバノアナタケ」は血液をサラサラにしてくれる
4.カバノアナタケ」の抗酸化作用   過酸化脂質の犯行とは
5.カバノアナタケ」の具体的な効能
6.カバノアナタケ」は免疫力を高める
7.ガン」は一番恐ろしい病気 注目の免疫療法
8.カバノアナタケ」はアダプトゲン二千年前から存在
9.代替医療」として注目される活性酸素の除去作用
10.カバノアナタケ」は上薬に位置
カバノアナタケ(チャーガ)
ガン・HIV・肝炎ウィルス・糖尿病などに効果を発揮する注目のキノコ
元大阪赤十字病院副院長・医学博士
星崎 東明 著

1.カバノアナタケ(チャーガ)とは
2.カバノアナタケの成分
3.カバノアナタケが免疫力を高め、ガンなどを予防する
4.カバノアナタケは、活性酸素除去作用があり、発ガンなどを予防する
5.カバノアナタケは、糖尿病を予防する
6.カバノアナタケは、アレルギー性皮膚炎や慢性肝炎、腎炎の予防と改善をする
7.カバノアナタケの効果(総括)
「バイオインダストリー 2004年7月号」
出版:シーエムシー
鈴鹿医療科学大学大学院/鈴木都功教授・野路雅英教授・林征雄研究員

チャーガ(カバノアナタケ)熱抽出物の抗酸化能並びに殺細胞効果
チャーガの熱抽出物はロダン鉄法で陽性標準物質であるTroloxと同等の抗酸化作用
を示し、ルミノール法の場合には高いラジカル消去能が観察された。
また、マウスの白血病細胞L1210に対してIC50=3.3ng/μlの低濃度で高い殺細胞効果を示した。
 以上の結果から、チャーガ熱抽出物中には少なくともラジカルスキャベンジャーとして働く物質が含まれていることが示唆された。  ⇒日刊工業新聞報道
「ガンに克つ・チャーガ
著者:慈恵クリニック院長・医学博士 山田 義帰 著

ロシアでは医薬品として認可されているキノコ
 --- 目次 ---
 1.チャーガとは?
 2.チャーガの成分
 3.チャーガの抗ガン作用
 4.チャーガは糖尿病の予防と改善をする
 5.チャーガの抗アレルギー作用
 6.チャーガはC型開演を予防し改善させる
 7.動脈硬化を予防してくれる
 8.消化器系の疾患に有効
 9.リウマチや神経痛に有効
10.チャーガにおける効能の総括
11.ロシアでチャーガは医薬品
わかさ新年号2005 「チャーガ 乳がん特集」

「わかさ 2005年 新年号 別冊」
ロシアでは代表的な抗ガン剤の新キノコ「チャーガ」で乳ガンの治る人が続出し大評

著者:佐藤晋昭/わかさ医学研究班
1.チャーガはガンを撃退する成分の宝庫
2.有効成分が多いロシア産のチャーガが良い
「わかさ 10月号(2004年)」

シミ・シワなら1ヵ月で消えるとわかったガン退治の新キノコ チャーガが女性に大
人気
1.今大人気の新キノコ「チャーガ」肌の老化物質を消え去り美肌を作る成分の宝庫
2.チャーガのお茶を患者さんにすすめたら、乾燥肌は3日・シミシワは5週間で大
半が解消
3.チャーガを飲んだら翌日から肌がスベスベになり、ほおのしわも2週間でほぼ消
えた
4.長年悩んだ首のシワがチャーガ茶を1ケ月飲んだら消えた
5.目の下のクマと顔全体のクスミがチャーガ茶で1週間後に解消
  美肌美人になりたい方カタにも
「チャーガの全貌」

著者:城西大学農学博士/和田政裕・チャーガ研究室 
1.キノコの中のキノコ、ロシアのチャーガに人気集中!
2.ロシアで現地取材!チャーガの採取から出荷まで
3.チャーガパワーを分析!その驚異的な力の成分は
4.チャーガの力[その1]抜群の抗酸化作用で老化防止!
5.チャーガの力[その2]末期ガンも治る驚異の抗がん力
6.チャーガの力[その3]糖尿病の予防に血糖値降下力!
7.チャーガの力[その4]心臓病の予防に即効、血圧降下!
8.チャーガの力[その5]インフルエンザウイルスも抑制!
9.チャーガの力[その6]エイズウイルスの増殖も抑制!
10.チャーガの力[その7]まさに万能!便秘や美容にも!
「チャーガで健康になる」

山口クリニック院長・医学博士  山口 武津雄 著

 Part.1チャーガとは
   「幻のキノコ」チャーガ
   ロシアで医薬品として認められている
   チャーガに含まれる主な抗ガン成分

 Part.2チャーガに含まれる成分とはたらき
   チャーガの成分
   死因の約6割が生活習慣病
   カラダの免疫システム
   β-グルカンが免疫を高めてガンを攻撃する
   今、脚光をあびる免疫療法
   活性酸素は全疾患の90%以上に関与している
   チャーガのSODはアガリクスの23倍
   アレルギーの症状を改善
   チャーガは血糖値を下げる

 Part.3チャーガで健康になる
   チャーガの作用
   さまざまな病気に効く・チャーガ
「ガンに勝つ! 機能性食品 ベスト15」
著者:旭丘光志

1.白樺のガンで人のガンを制す
2.苦痛の軽減と驚異の延命効果
3.チャガによるガン治療に生涯を賭けた医師
4.ガンの術後患者にチャガ飲用を義務づけるモスクワの女医
5.チャガ併用で肝臓ガンが消えた!
5000年前の男 - - 解明された凍結ミイラの謎
シュピンドラー,コンラート【著】 畔上 司【訳】
文芸春秋・文春文庫 (1998/01/10 出版)

1991年、オーストリアとイタリアの国境近く、標高3210メートルの地点で、凍結したミイラが完全な形で発見された。
紀元前3300年頃の男性で、携帯品や服の断片からも興味深い事実が明らかになっていく。
いったい「彼」はどこから来て、何をしようとしていたのか?推理小説を読むような謎解きの面白さが横溢する壮大な古代ドラマ。

第1章 世紀の大発見
第2章 本格的調査の開始
第3章 さまざまな遺物
第4章 服装の謎
第5章 遺体は語る
第6章 故郷をさがせ
第7章 五千年前の暮らし
第8章 再現ドラマ「最後の日々」
付章 エッツィ騒動顛末記

アルプス山中で発見された凍結ミイラの謎に考古学の権威が挑む。現代科学を駆使して解明された驚くべき新事実とは?

5,000年前の古代人のミイラの腰布からなんとチャーガが発見された。
このミイラの男の携帯品から白樺のキノコ(チャーガ)が発見されたことから、彼は5,000年前に、すでに旅に一種の健康食品を携行していた訳であり、チャーガは、新石器時代から、病気の治療目的として、人々に飲まれていたと推定されています。
こんなに古くからチャーガが健康維持に使用されていたことになります。

いわゆる民間で伝えられた方法は、すでに先史時代にその起源を持っているものであり、以来何世代にもわたってそのやりかたが伝えられてきたのである。

聖ヒルデガルトの医学と自然学 (単行本)
ヒルデガルト フォン・ビンゲン (著), 井村 宏次 (翻訳), 聖ヒルデガルト研究会 (翻訳)
星雲社

植物・動物・魚・鳥・金属など、全512項目の薬効と毒性と利用法を記したドイツの修道女・聖ヒルデガルトによる名著「フィジカ」の本邦初訳。
ホリスティック医学の原点、中世医学・自然学・文化人類学の古典。この中で彼女は、樹木のキノコを6種挙げており、シラカバのキノコ・チャーガにも言及している。

第1の書 植物;
第2の書 元素;
第3の書 樹木;
第4の書 石と宝石;
第5の書 魚;
第6の書 鳥;
第7の書 動物;
第8の書 爬虫類;
第9の書 金属
『ガン病棟』
ソルジェニーツイン著、 (1968〜1969年。(新潮文庫) 上/下巻(絶版)

それは、 ソルジェニーツインが政治犯として南カザフスタンへの流刑生活中に、1953年末、ガン(悪性腫瘍)を患い、死線を彷徨うが、ガン治療で有名なマースレニコフという医師の話を聞き、手紙を出して助けを求めた。そしてタシケント市の総合病院で彼によってチャーガを服用してもらい、ガンが治癒したことに感動し、この小説を執筆した。この中には、マースレニコフ医師の研究や、チャーガの飲み方などがとても詳しく記述されている。或いはソルジェニーツインは、自分の命の恩人であるチャーガとマースレニコフ医師を詳しく描写することで、ガンに苦しむ多くの人々へ贈る、いわば《ガン克服マニュアル》或いは《チャーガの飲み方の処方箋》という意味合いも持たせているのではないか、と思われる。 そして、この小説を発表することによって、チャーガでガンが治る、ということを本当に世界中の人に知らしめたのです。

癌という病を背負った人々が生活するガン病棟。誰が主人公かわからない。というのもこの作品では全ての登場人物が自分の人生の主人公だからだ。だからいろいろな患者の人生が浮かび上がる。それは医者も例外ではない。毎日多くの患者を見てきた女医が今度は自分がガンにおかされていることを知る。そして元医者である患者の目を通してガンという病・ガン病棟が語られる。

 この小説の舞台は、1950年代の、スターリン批判直後のソ連のタシケントである。しかし、この小説が提起しているテーマの深さは、そんな時代と国の枠に限定されるものではなく、日本を含めた現代の「自由な社会」にも十分通じる、人類永遠の問題である。いや、むしろ、自分達は自由だと錯覚して居る「自由社会」の人間こそ、この作品を読むべきなのだと思う。

名著として名高いのですが、現在は絶版になっていますので、図書館や古書店などで探して読んで見て下さい。
チャーガについての書籍は多過ぎて列挙しきれないので、ここまでとします。
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