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主成分について
安全な原料と特許製法
関節の恵み」は、インターヘルス社(米国)が世界に先駆けて、鶏の胸部軟骨から特殊製法で低温抽出加工した、体内の関節に含まれるコラーゲンと同じ非変性K型コラーゲン含有素材の「UC-K」を含んでいます。 電子顕微鏡によるK型コラーゲンの構造比較
(塩島由晃ほか「非変性K型コラーゲンの関節炎に対する改善効果」より)

安全な原料と特許製法 安全な原料と特許製法 安全な原料と特許製法
安全な原料と特許製法非変性K型コラーゲンは、完全な分子構造〈三重ラセン構造=トリプルヘリックス構造〉を維持している。
安全な原料と特許製法変性K型コラーゲンは、分子構造が完全に壊れておりアミノ酸やペプチドに分化されている。

ハーバード大学医学部にて開発された、米国で4つの特許を取得した世界で唯一の天然土台成分。

関節の土台となる活性2型コラーゲンを、ハーバード大学の臨床と同じ40mg配合しました。

・現在、関節症予防、改善の用途で利用されているサプリメント、グルコサミンコンドロイチンやコラーゲンなどは効果が低いのに対し、非変性K型コラーゲンは鶏の胸部軟骨から低温で抽出加工されたコラーゲンで近年、アメリカのハーバード大学で開発された製法特許のある関節サプリメント用材料です。日本には昨年紹介されたばかりの特に中高年に適した健康補助食品です。

・「関節の恵み」に用いられている非変性K型コラーゲンは、その特殊製法で抽出されたもので、元のコラーゲンの構造をそのまま保持しています。一般の食品に含まれるコラーゲンは消化器でアミノ酸レベルまで分解され、その一部が吸収されますが、非変性K型コラーゲンは、そのままの形で吸収され、体内の免疫システムに働きかけるため(経口免疫寛容)、効果的に関節軟骨の破壊を抑制することができます。
 
・非変性K型コラーゲンは1993年にハーバード大学医学部のDavid Trentham博士を中心に開発に着手されました。それまでは不可能とされていた「高熱処理や酸素処理を使わずに活きたまま取出された活性2型コラーゲン」はハーバード大学にて有効性の立証もされており、その製造法や臨床結果において米国では既に4つの特許を取得してます。

・非変性K型コラーゲンが特許を取得するに至った、関節リウマチや関節炎に対してのハーバード大学医学部の臨床結果は、天然の非変性K型コラーゲン(活性K型コラーゲン)の1日摂取量を40mgと定めて立証されたものです。
これを踏まえ、『関節の恵み』もハーバード大学の基準に合わせて1日の非変性K型コラーゲンの摂取量を40mg配合しました。世界唯一の成分である貴重な活性K型コラーゲンをたっぷりと配合した『関節の恵み』で関節を元気にしっかりとサポートします。

・UC-K(英名:Undenatured Collagen Type-Kの頭文字をとったもの)

は非変性の活性2型コラーゲンで、一般的な2型コラーゲンと比較して分子構造が破壊されていないところが特徴で、研究内容は米国の科学雑誌「SCIENCE」にも掲載され、米国では4件の特許を取得している。最近の研究では、グルコサミンやコンドロイチンに比べ、約2.5倍の速さで痛みを抑制することが、クレイトン大学薬学部教授のバグチ博士より発表されている。また、グルコサミンやコンドロイチンなどの動物性たんぱく質が主体の素材を大量摂取するデメリットを回避し、同素材に比較して約50分の1の摂取量(1日40mg)で同レベルの疼痛抑制が確認されたことも注目の一因になっているといえよう。

・さらに、当商品には他の商品には使用されていないボスウェリア・セラータという生薬を配合しております。当生薬はインドの伝承医学で関節炎などの治療に用いられ抗炎症作用を有することで知られています。当生薬を使用することにより痛みがより緩和され即効性をより強く体感することができます。

安全な原料と特許製法
ボスウェリアセラータ(Boswellia serrata)って何?
   
ボスウェリアセラータの木           ボスウェリアセラータの樹液固形物(乳香)
ボスウェリア・セラータ(Boswellia serrata)は、インドの乾燥した高地に自生するカンラン科の落葉高木で別名「インド乳香」とも呼ばれています。ボスウェリア属の木は、フランキンセンスFrankincense(現地名オリバナム Olibanum)(和名、乳香)と呼ばれる樹脂を産出します。その樹脂は、インド伝承医学「アーユルヴェーダ」において、リウマチ、関節炎、高脂血症の治療薬として用いられました。ボスウェリア・セラータ樹脂に含まれる成分のボスウェリン酸は、抗炎症作用を有することが見出され、炎症に関連するさまざまな用途での利用が期待されています。
我々の身近ではチューインガムや歯磨き粉などにも、抗炎症作用や抗菌作用の目的で使われています。


ボスウェリン酸とは
 ボスウェリア・セラータの樹幹からとれる樹液は、古くから芳香、化粧品、香水として、またリウマチ、関節炎、炎症、高脂血症などの様々な疾病の治療薬として使われてきました。この樹液の主成分であるボスウェリン酸は、近年、抗炎症作用を有することが確認され、炎症に関連する代謝性疾患の天然治療剤としてさまざまな用途での利用が期待されています。

ボスウェリン酸の効用と安全性
 
スウェリン酸は痛みを生み出すために必要な酵素(5−リポシキゲナーゼ)の阻害や軟骨の成分を破壊する酵素(MMP3)の量を減少させることがわかっています。
また、安全性についてもハーブ研究センター(インド政府科学産業庁認証)が行った急性経口毒性試験(LD50)で5000mg投与でも副作用的事象が一切確認されなかった。合わせて真皮毒性試験(LD50)でも2000mg投与では同じく副作用が一切確認できなかった。こうした素材の安全性の高さも関心を集める要因になっていると思われ、実際にボスウェリア・セラータは日本でも多くの企業がサプリメントとして製品化しています。

ボスウェリン酸の生理作用
 
アスピリンなど非ステロイド系消炎鎮痛剤(NASIDS)の作用とは異なり、ボスウェリン酸は白血球エラスターゼと大豆や穀類のアレルゲンであるアラキドン酸系リポキシゲナーゼを二重に阻害することで抗炎症作用を発揮するといわれます。したがって、胃を守るシクロオキシゲナーゼを阻害せず、摂食した場合も胃腸を壊すことがないといいます。

中国漢方での治験
 
ボスウェリア・セラータの樹脂は甘く、冷えており、強壮に用います。咳、熱、発汗療法、震え、慢性の喉頭炎、黄疸および関節炎において有用です。
「アーユルベーダ」とは
アーユルベーダは生命科学であり、また病気予防および長命のためのプログラムとして、最古で、最も全体的で且つ最も包括的である医学システムです。それは2000年以上前にインドで書かれました。この治療、予防および長命の古代の知恵は普遍的な宗教の精神的な一部分でした。世界中からインドに集められた医学知識および倫理、美徳および自己実現の手法より直接精神的な洞察も含めて体系的に記述されています。かつては薬草、食糧、芳香、宝石、色、ヨガ、マントラ、ライフスタイルおよび外科の用途についての知識の精髄でした。内科医/外科医はその知識を体得した神聖な人々であり、精神生活の不可欠な部分として患者の健康を見ました。 治療、予防、長命および外科など様々な方法は、テストされて検証されており、動物を傷つけない、という思想から、動物性のものは使用しませんでした。
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