| ■OPC(ブドウ種子抽出物) |
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マスケリエ博士
ボルドー大学医学名誉教授
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| OPCはフリーラジカルターミネーター(活性酸素から身体を守る守護神) |
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オリゴメリックプロアントシアニジン(ORIGOMERIC PROANTHOCYANIDIN)ヴィテスジェノールOPC
ヴィテスジェノールはフランスのぶどう種子から抽出される高濃縮ポリフェノール成分です。OPCは抗酸化研究の世界的権威ジャック・マスケリエ博士(DR.Jack Masquelier)によって1947年に発見され、分離に成功した成分で、ブドウの種子から高純度(ポリフェノール98%プロアントシアニジン65%)のOPCが抽出されました。50年にわたる研究を経て、マスケリエ博士のOPCはフランス・スイスでは医薬品として、ヨーロッパ各国ではアトピーの自然治療薬として、世界中で愛用されています。 |
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| ■現代病の90%は活性酸素が原因 |
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| 体内での活性酸素の大量発生が近年問題になっています。もともと人間の身体は酸化=老化するもの。身体を構成する60兆個の細胞が酸化した時が死期になります。酸化の要因である活性酸素は、老化を進行させるだけではなく、病も引き起こします。現代病の90%は活性酸素の大量発生によって起こるという報告もあるほど。活性酸素を減らすことが健康を維持する必須条件であるといっても過言ではありません。タバコの煙、大気汚染、アルコール、薬品、放射線、化学物質など。これらすべてに共通する点は何でしょうか?これらはフリーラジカルを発生させ、「酸化ストレス」の原因になります。フリーラジカルは、細胞膜や DNAなど、生命維持に必要な細胞の構成要素の多くを攻撃します。また、細胞老化の加速に結びつくプロセスも刺激します。 |
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| ■ブドウの種子は世界最高の抗酸化物質 |
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| ポリフェノールは、活性酸素が健康な細胞を攻撃しようとすると身代わりになって酸化される事で、健康な細胞を守ってくれます。 このポリフェノールの中でも、極めて抗酸化力が強いとして、今注目されているのがすなわち「天然成分・オリゴメリック・プロアントシアニジン」と呼ばれる、あらゆる植物が自身を守る為に作り出すとても強力な抗酸化物質=OPCのことです。但し通常食べる部分である植物本体やその果肉部分には少量しか含まれておらず、捨てる部分である葉、樹皮、果皮や種の部分に集中的に含まれています。 特にブドウの種、松の樹皮、ピーナッツの皮、イチョウ、コケモモなどに含まれています。OPCには、ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍の抗酸化保護作用があります。 |
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| ■OPCの必要性 |
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私たちのからだは、新鮮な果物や野菜から抗酸化物質を豊富に摂取出来る様に進化してきました。しかし現代の汚染された土地から採れる野菜や加工食品、太陽の光を浴びず、熟す前に収穫された果物などから摂る事が出来る抗酸化物質の量は、私たちの祖先が摂っていた量に比べはるかに少量です。
しかも現代の方が様々な有害物質や放射能の体内への蓄積を抑制する必要があり、人の体内の自然な抗酸化作用が年を取るとともに減少する事を考えればその必要性がおのずと理解出来ます。ここに優れた抗酸化物質の対外からの摂取が注目されるわけです。 |
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| ■最高品質の原料へのこだわり |
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| OPCは、ブドウ種子と松の葉から抽出されたものが一般的ですが、これらのOPCは、濃度も質も異なると言われています。ブドウ種子からのものは65%の濃度で抽出され、松の葉は55%で、品質はブドウ種子OPCが最高と言われています。当社の『OPC』はフランス・ボルドー大学名誉教授のジャック・マスケリエ博士が発明したオリジナル抽出法によるフランスのぶどう種子から抽出した純正品の高濃縮ポリフェノール成分を使用しています。 |
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| ■OPCの働き |
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毛細血管の強化。 |
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免疫力の向上。 |
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プロテイン、コラーゲンなどを保護、再生して老化を抑制する。 |
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ヒスタミン化合物の生成を抑制。 |
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血管系疾病による血管の損傷を防止。 |
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ビタミンC、Eやカテキンを活性酸素から守りその効力を高める。 |
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水溶性で、体内に吸収されやすい。 |
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視力をサポート |
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老化における健康的な精神状態を維持する役割 |
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細胞を守ります! |
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浮腫と炎症を抑える |
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心筋梗塞(心臓発作)と脳卒中を抑える |
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骨、歯茎、歯、目と皮膚の老化を防ぐ |
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糖尿病性網膜症を抑える |
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| ■OPCの歴史 |
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フランス人探検家ジャック・カルチェのクルーは、カナダケベック州の探検で、1534〜1535年冬に流行っていた壊血病にかかり死の床にありました。壊血病はビタミンC欠乏症で、数ヶ月間新鮮な果物や野菜が食べられないと発生します。死にかかっていた男は、インディアンの飲んでいたマツの葉と樹皮から作ったスープを飲み、膨張した関節の上に固形物の残滓を乗せ、湿布として使用しました。信じられないことに、死にかけていた男は、1週間で完全に回復したのです。
1900年、米国の化学学会とドイツの化学学会が同時に活性酸素に関する論文を学報に発表した。
1947年、フランスボルドー大学の化学、医学博士マスケリエはピーナッツの皮に存在する物質を発見し、これにOPCと命名し、多種の医療及び保健作用を持つことを確認した。
OPCはマスケリエ博士の発見により、1950年までに既に人気治療薬として使われましたが、ピーナッツ市場にはすぐに変化が起こり、アフリカからのピーナッツはフランスに着くと価格が高騰し、品薄になりました。その為マスケリエは別の原料を探し始め、そしてついにブドウの種と松の葉からの抽出に成功しました。 |
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| ■関連書籍 |
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| ピクノジェノール(OPC)の薬効 -婦人科疾患に切れ味がするどい栄養補助食品- |
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【目次】
1.疾病へのピクノジェノール効果
2.ピクノジェノールとは何のことでしょう
3.世界の研究報告
4.子宮内膜症および婦人科への朗報
5.血管壁を柔軟にし、強くする
6.すぐれた抗酸化力と活性酸素除去作用
医学博士
大星 光史 著 |
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